法学者声明
「大分大学の学部長選考の見直し求める」

2020年9月24日、全国の法学研究者92人が連名で「大学の自治崩壊の危機に瀕する大分大学の現状を憂え、憲法に基づく大学運営を求める声明」を大分県庁で発表しました。
学部長選考の問題は、憲法で保障されている大学の自治を大学のトップが内部から崩壊させているもので、蛮行と言わざるを得ません。

大分大学が憲法に基づく大学運営の基本に立ち返ることを求め、大分大学が自治崩壊の危機にあることを多くの方に関心をもっていただくために声明が出されました。


〈声明 PDF 〉「大学の自治崩壊の危機に瀕する大分大学の現状を憂え、憲法に基づく大学運営を求める声明」
〈報道PDF〉2020年9月24日・25日
〈報道PDF〉2020年9月26日

〈報道PDF 学長反論〉2020年10月1日