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​シンポジウム

2019.11.19 大分合同新聞記事

大学運営の在り方はー大分大元教員らシンポ

大分大(大分市、北野正剛学長)が経済学部長の選考に関連する第三者委員会を設置したことを受け、

元教員で作るグループ「大分大学のガバナンスを考える退職教員の会」は17日、

大学運営の在り方を考えるシンポジウムを同市内で開いた。
学生や市民ら約80人が参加。明治学院大社会学部(東京都)の石原俊教授、大分共同法律事務所(大分市)の根岸英世弁護士が
大分大の運営について、「国の施策に従ってトップダウン化と大学自治の破壊が進み、その歯止めが喪失しつつある」
「批判意見を排除していては発展はない」などと指摘した。
第三者委は経済学部長の選考に関する同学部の要項とその運用が大学の規定に抵触する可能性があり、

妥当性を検証する―として設置された。

グループは委員に北野学長が選任した大学関係者が含まれている点を問題視し、

公開質問状や要請書を提出している。

 
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当日の様子